撮影前に揃えておくと便利なもの
① 踏み台
ニューボーンフォトの撮影では、赤ちゃんをより真上から撮影できるかどうかで、写真の仕上がりがぐっと変わります。
踏み台があると高さを確保できるため、無理のない姿勢で真上からの撮影がしやすく、よりプロっぽい仕上がりになります。
また踏み台は、撮影時だけでなく
- 退院後の授乳時
- 赤ちゃんのお世話中のちょっとした補助
- 産後にお家でできる運動(踏み台昇降)
など、日常生活でも幅広く使える便利アイテムです。
実際にオーナーの自宅にももともと踏み台があり、「産後、これは本当にあって助かったな」と感じたアイテムのひとつでもあります。
※ご用意される場合は、低めで足場が広く、安定感のあるもの(リンク先のようなタイプ)をおすすめします。
https://item.rakuten.co.jp/casemania55/xz-63-7934-44/
※ちなみに、オーナーの自宅で実際に使用している踏み台はこちら↑と同じタイプです。
場所を取らず、安定感があるため、撮影時はもちろん、授乳の際や踏み台昇降などの軽い運動にも使いやすく、産後の日常の中で重宝しました。
https://item.rakuten.co.jp/weiwei/qaa0100/
② おしゃぶり
これは赤ちゃんの性格にもよりますが、我が家の場合はおしゃぶりがないと撮影は正直できませんでした(笑)
実際の流れはこんな感じです。
赤ちゃんを一生懸命あやす
→ なんとか撮影スペースにそっと寝かせる
→ すぐにおしゃぶりをくわえさせる
→ 寝てくれたら、起こさないようにそーっと外す
この方法で、眠っている我が子の写真を撮ることができました。
ちなみに、BIBS(ビブス)のおしゃぶりは、付けたまま撮ってもデザインがとても可愛く、
そのままでも気にならないため個人的におすすめです。
もちろんすべての赤ちゃんに合うわけではありませんが、
「撮影の味方になってくれるおしゃぶり」として、ひとつ持っておくと安心なアイテムだと感じています。
https://item.rakuten.co.jp/bcbasics/179796898/
※ちなみにノーマルタイプもかわいいのですが、↑のお写真のお花タイプがとても可愛いです
③ 撮影映えする普段着
撮影は、最初にいかに泣かせず撮るかが後の撮影成功のカギとなります!
最初の撮影を成功させて要領をつかむために、まずは着慣れた普段着をベースにするのもおすすめです。
いつものお洋服なら赤ちゃんも安心して過ごせるので、ストレスを最小限にしながら撮影をスタートできます。
撮影後もそのまま日常で使えるのも嬉しいポイント。
まずは無理なく、赤ちゃんのペースを大切にしながら楽しく撮影してみてくださいね。
※お写真の様に、お帽子や小物だけをプラスするだけでも可愛いです♡
ジップタイプは慣れないうちは足を通すのが大変ですが、1か月を過ぎるころにはお着替えがとっても楽ですし撮影映えするのでおすすめです
④ カメラ
今はスマートフォンでもとてもきれいな写真が撮れる時代ですが、やはりカメラで撮影すると、写真の仕上がりはぐっと変わります。
光の入り方や、やわらかい雰囲気など、ニューボーンフォトのような繊細な撮影では、カメラならではの表現を感じられました。
出産をきっかけにカメラの購入を検討されている方は、ニューボーンフォトの撮影までに準備しておくのもひとつのタイミングとしておすすめです
なお、カメラの種類やスペックに迷われた場合は、一度家電量販店で相談してみると、ぴったりの一台を提案してもらえると思います。
※カメラの良さは画質というよりは、写真に立体感が出るイメージなので一眼レフにこだわらず、デジカメなんかでもいいと思います
以上、撮影前に揃えておくと便利なグッズのご紹介でした。
どれも必須ではありませんので、「あったらちょっと安心」「余裕があればプラスしたいな」くらいの気持ちで取り入れてみてくださいね。
無理のないペースで、赤ちゃんとの大切な時間を楽しみながら撮影していただけたら嬉しいです。