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ニューボーンフォトの費用相場はいくら?撮影方法別の料金比較と安く抑えるコツ

ニューボーンフォトの費用相場はいくら?撮影方法別の料金比較と安く抑えるコツ

「ニューボーンフォトを撮りたいけど、いくらかかるの?」——そんな疑問をお持ちのプレママ・新米ママは多いのではないでしょうか。

ニューボーンフォトの費用は、撮影方法によって5,000円〜80,000円以上と大きな幅があります。スタジオ・出張・セルフ撮影のどれを選ぶかで料金はまったく異なるため、事前に相場を知っておくことが大切です。

この記事では、ニューボーンフォトの費用相場を撮影方法別に徹底比較し、料金内訳や費用を安く抑える5つのコツまで詳しくお伝えします。

予算に合わせた撮影方法が必ず見つかります。「高いから無理」と諦める前に、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

ニューボーンフォトの費用相場を撮影方法別に一覧比較

まずは、3つの主な撮影方法と費用相場を一覧で比較してみましょう。

撮影方法 費用相場 撮影場所 カメラマン
スタジオ撮影 30,000〜80,000円 写真スタジオ プロカメラマン
出張撮影 20,000〜50,000円 自宅 プロカメラマン
セルフ撮影(レンタル利用) 5,000〜20,000円 自宅 自分(ママ・パパ)

最も高価なスタジオ撮影と、最もリーズナブルなセルフ撮影では最大10倍以上の差がつくことも。次の章からそれぞれの料金内訳を詳しく見ていきましょう。

スタジオ撮影の料金相場と内訳

最もクオリティの高い仕上がりが期待できるのがスタジオ撮影です。プロのカメラマンが照明・背景の整った専用スタジオで撮影してくれます。

費用相場:30,000〜80,000円

項目 費用目安 備考
撮影料(基本料金) 10,000〜30,000円 撮影時間1〜2時間
データ納品 10,000〜30,000円 10〜50枚(カット数で変動)
衣装・小物レンタル 0〜5,000円 セット料金に含まれることが多い
レタッチ・編集 0〜10,000円 高度な合成は別料金の場合あり
アルバム・台紙 5,000〜20,000円 オプションで追加

費用が高くなりやすいケース

「思ったより高くなった」とならないよう、以下に注意しましょう。

  • データの追加購入:1カットあたり500〜1,500円の追加料金
  • 兄弟・家族撮影の追加:5,000〜15,000円のオプション
  • アルバムやフレーム商品:物販で費用が膨らむケースが最も多い
注意ポイント

撮影後に見せられた写真が可愛くて、つい追加購入してしまうケースはよくあります。事前に予算の上限を決めておくのがおすすめです。

出張撮影の料金相場と内訳

自宅にプロのカメラマンが来てくれる出張撮影は、スタジオより費用を抑えつつプロの仕上がりが期待できます。産後に外出しなくていいのも大きなメリットです。

費用相場:20,000〜50,000円

項目 費用目安 備考
撮影料(基本料金) 15,000〜30,000円 撮影時間1〜2時間
データ納品 料金に含まれることが多い 30〜75枚程度
出張交通費 0〜3,000円 エリアにより異なる
衣装・小物 0〜3,000円 持参するカメラマンも多い

主要サービスの料金比較

マッチングプラットフォームを利用すると比較的リーズナブルに依頼できます。

サービス名 料金目安 特徴
fotowa 21,780円〜 指名制、75カット以上
Lovegraph 26,180円〜 エモーショナルな写真が得意
OurPhoto 11,000円〜 リーズナブル、30枚以上
出張撮影を選ぶときのチェックポイント
  • ニューボーンフォトの実績があるカメラマンか確認する
  • ポートフォリオで自分好みのテイストかチェック
  • 衣装・小物の持参の有無を事前確認
  • 出産前後のスケジュール変更に対応できるキャンセルポリシーか確認

セルフ撮影(レンタル利用)の費用と内訳

最もリーズナブルにニューボーンフォトを楽しめるのが、撮影セットをレンタルしてセルフで撮影する方法です。SNSの影響もあり、近年急速に人気が高まっています。

費用相場:5,000〜20,000円

項目 費用目安 備考
レンタルセット(衣装・小物・背景) 5,000〜15,000円 セット内容により変動
カメラ機材 0円 スマホでOK
レタッチ・写真加工 0円 無料アプリで十分
アルバム・プリント 0〜5,000円 お好みで注文

レンタルセットを使えば、衣装や小物を個別に買い揃える手間なく、届いた箱を開けてすぐ撮影を始められます。

1

レンタルセットを注文(5,000〜15,000円)

衣装・おくるみ・背景布・小物が一式揃った状態で届きます。

2

自宅で撮影(0円)

スマホで撮影。窓際の自然光があればOKです。

3

写真を加工(0円)

無料アプリで明るさや色味を調整。詳しくは写真加工の記事をどうぞ。

4

レンタルセットを返却

届いた箱に入れて返送するだけ。クリーニング不要です。

CONYのレンタルセットなら

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セルフ撮影でもきれいに撮れる?

プロの撮影とまったく同じ仕上がりにはなりませんが、近年のスマホカメラの性能なら十分に素敵な写真が撮れます。CONYのお客様からも「プロが撮ったの?と聞かれた」という声をたくさんいただいています。

大切なのは「撮らない」より「撮る」こと。予算の問題で諦めるくらいなら、セルフ撮影で赤ちゃんの「今」を残す方がずっと価値があります。スマホでの撮り方はスマホ撮影の記事で詳しく解説しています。

ニューボーンフォトの費用を安く抑える5つの方法

「できるだけ費用を抑えたい」という方のために、具体的な節約方法を5つご紹介します。

方法1:セルフ撮影×レンタルセットを活用する

最も費用を抑えられるのがこの方法。プロに依頼する場合と比べて1/3〜1/10の費用で撮影できます。撮影ガイド付きのレンタルを選べば、ポーズの作り方までしっかりサポートしてもらえます。

方法2:データのみプランを選ぶ

プロ撮影でもアルバムやフレームを購入せず、データのみにすれば大幅に節約できます。データがあれば後からフォトブック作成サービスで2,000〜5,000円程度のアルバムを作れます。

方法3:平日撮影を選ぶ

スタジオ・出張ともに平日は2,000〜5,000円安くなることが多いです。産休中なら積極的に平日を狙いましょう。

方法4:早割・キャンペーンを活用する

出産前の予約で早割料金が適用されるサービスもあります。気になるサービスのSNSをフォローしておくと、キャンペーン情報をいち早くキャッチできます。

方法5:小物・衣装を一部手作りする

100均の素材で背景や小物を手作りすれば、500〜2,000円程度まで抑えられます。ただし産後の体力と相談しながら検討を。手作りアイデアはDIY背景の記事小物の記事をご覧ください。

費用を抑える5つの方法まとめ
  • セルフ撮影×レンタルセットが最もコスパが高い
  • プロ撮影でもデータのみプランで大幅節約
  • 平日撮影で割引を受ける
  • 早割・キャンペーンをこまめにチェック
  • 100均素材で小物を手作りする

撮影方法別メリット・デメリット総合比較

費用だけでなく、仕上がり・手軽さ・安心感も含めて総合比較しました。

項目 スタジオ撮影 出張撮影 セルフ撮影
費用 30,000〜80,000円 20,000〜50,000円 5,000〜20,000円
仕上がり ◎ 最高品質 ○ プロ品質 ○ 十分きれい
手軽さ △ 外出が必要 ○ 自宅で撮影 ◎ いつでも撮影可
安心感 ◎ プロが対応 ○ プロが対応 ○ 自分のペースで
時間の自由度 △ 予約時間に合わせる △ 予約時間に合わせる ◎ 好きなタイミング
撮り直し × 基本不可 × 基本不可 ◎ 何度でもOK

コスパ重視ならセルフ撮影、品質重視ならスタジオ撮影、バランス重視なら出張撮影がおすすめです。

まずはレンタルセットでセルフ撮影してみて、「もっと本格的に撮りたい!」と思ったらプロにも依頼する——そんなステップアップの方法もありますよ。

予算別おすすめ撮影プラン

ここまでの情報をふまえて、予算別のおすすめプランをご提案します。

予算1万円以下:セルフ撮影(レンタル)

レンタルセット5,000〜10,000円+スマホ撮影+無料アプリで加工。最もバランスの良いプランで、初めてのニューボーンフォトにぴったりです。

予算1〜3万円:セルフ撮影+フォトブック

セルフ撮影をベースに、お気に入り写真でフォトブック(2,000〜5,000円)も作成。祖父母へのプレゼントにもおすすめです。

予算3〜5万円:出張撮影

プロに自宅で撮影してもらえます。外出不要でプロ品質の写真が手に入り、コストと品質のバランスが良い選択肢です。

予算5万円以上:スタジオ撮影

設備が整ったスタジオで最高品質の写真を。一生の宝物になるクオリティを求める方に。

迷ったらまずはセルフ撮影から

「どのプランにしよう」と迷っている間に、新生児期はあっという間に過ぎてしまいます。まずはレンタルセットで気軽にセルフ撮影してみるのがおすすめ。撮り逃して後悔するよりも、まず撮ることが大切です。

よくある質問Q&A

Q. ニューボーンフォトで一番安い方法は?
A. セルフ撮影が最も安く、レンタルセット利用で5,000〜15,000円程度。100均小物で手作りすれば500〜2,000円程度も可能ですが、産後の負担を考えるとレンタルがおすすめです。
Q. スタジオ撮影で追加料金がかかるのはどんなとき?
A. 最も多いのはデータの追加購入やアルバム・フレーム等の商品購入です。事前に「データのみ」「予算上限○万円」と伝えておくと安心です。
Q. セルフ撮影でもきれいに撮れますか?
A. はい、スマホでも十分きれいに撮れます。ポイントは自然光・シンプルな背景・赤ちゃんのペースに合わせること。詳しくはセルフ撮影ガイドをご覧ください。
Q. 出産前に予約しておくべき?
A. はい、おすすめです。ニューボーンフォトに最適な生後5〜14日に間に合うよう、出産予定日の1〜2ヶ月前には予約しましょう。セルフ撮影のレンタルも出産前に届くよう手配すると安心です。
Q. 双子の場合、費用は2倍になる?
A. プロ撮影では追加5,000〜10,000円程度で対応してくれることが多く、2倍にはなりません。セルフ撮影なら同じレンタルセットで撮れるため追加費用はかかりません。

まとめ:予算に合った方法で赤ちゃんの「今」を残そう

この記事のまとめ
  • ニューボーンフォトの費用相場は5,000円〜80,000円と幅広い
  • スタジオ撮影は30,000〜80,000円で最高品質
  • 出張撮影は20,000〜50,000円でプロに自宅で撮ってもらえる
  • セルフ撮影(レンタル)は5,000〜20,000円で最もリーズナブル
  • 費用を抑えるならレンタルセット×セルフ撮影がベスト
  • 予算で諦めるよりも、手の届く方法で「撮る」ことが大切

赤ちゃんの新生児期は、わずか2〜3週間という本当に短い期間です。あのくしゃっとした表情も、手のひらに収まる小さな足も、今だけのもの。

「費用が心配で踏み出せない」という方は、まずはレンタルセットでのセルフ撮影から始めてみませんか?思い出は、何年経ってもお金では買えません。予算に合った方法で、赤ちゃんの「今」をしっかり残してあげてください。

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