2026-03-21
ニューボーンフォトを撮らないと後悔する?先輩ママの本音と今からできること
「ニューボーンフォト、撮っておけばよかった……」。SNSやママ向け掲示板で、そんな声を見かけたことはありませんか?
生まれたての赤ちゃんの姿は、ほんの数週間で驚くほど変わっていきます。あのくしゃっとした表情も、手のひらにすっぽり収まる小さな足も、新生児期だけの一瞬の姿。だからこそ、「撮らなかった」という後悔は時間が経つほどに大きくなることがあります。
この記事では、ニューボーンフォトを撮らずに後悔した先輩ママたちのリアルな声を紹介しながら、「今からでもできること」「これから出産するママが後悔しないためにできること」を丁寧にお伝えしていきます。
ニューボーンフォトを撮らなかった先輩ママの後悔の声
まずは、実際にニューボーンフォトを撮らなかったことを後悔している先輩ママたちの声を見てみましょう。SNSやアンケート調査などで多く寄せられる意見をまとめました。
「あの小ささを写真に残しておけばよかった」
最も多い後悔の声が、「新生児期の小ささを記録しておけばよかった」というものです。赤ちゃんの成長は想像以上に早く、生後1ヶ月を過ぎる頃には顔つきも体つきもずいぶん変わります。
日常のスナップ写真はあっても、きちんとした形で新生児姿を残している写真がほとんどないというケースは珍しくありません。おむつ替えの最中にスマホで撮った写真はあるけれど、「ちゃんとした写真がない」と感じるママは多いのです。
「上の子は撮ったのに、下の子は撮れなかった」
二人目、三人目のお子さんで後悔するケースも非常に多く聞かれます。一人目のときは時間も気持ちも余裕があったけれど、二人目以降は上の子のお世話もあって撮影どころではなかった、という声です。
きょうだいで写真の差があると、将来お子さんが成長したときに見比べる場面で少し切ない気持ちになることも。二人目以降こそ、手軽に撮れるセルフ撮影の選択肢を知っておくことが大切です。
「SNSで他のママの写真を見て初めて後悔した」
産後は目の前のことに精一杯で、ニューボーンフォトの存在自体を知らなかったという方も少なくありません。少し落ち着いた頃にSNSで素敵なニューボーンフォトを目にして、「うちもやればよかった」と感じるパターンです。
InstagramやXなどで「#ニューボーンフォト」と検索すると、おくるみに包まれた赤ちゃんや、かわいい衣装を着た新生児の写真がたくさん出てきます。その愛らしさを見て、「知っていたら絶対に撮っていたのに」という後悔につながるのです。
- 新生児期の小ささ・儚さを形に残せなかった
- 産後の慌ただしさで撮影の余裕がなかった
- きょうだい間で撮影の有無に差ができてしまった
- ニューボーンフォトの存在を産後に知った
- 日常写真はあるが「きちんとした記念写真」がない
「ニューボーンフォトはいらない」と思った理由とその後の気持ち
一方で、出産前や産後すぐの段階で「ニューボーンフォトはいらない」「うちはやらなくていい」と考えるママも少なくありません。そう感じた理由と、時間が経ってからの気持ちの変化についてまとめました。
「いらない」と思った代表的な理由
ニューボーンフォトを撮らないと判断した理由として、よく挙げられるものをご紹介します。
| 理由 | 詳細 |
|---|---|
| 費用が高い | スタジオ撮影で3万〜8万円は産後の家計に負担が大きい |
| 産後に外出したくない | 身体の回復途中で赤ちゃんを連れて出かけるのが不安 |
| 新生児を他人に触らせたくない | 感染症のリスクや、知らない人に預ける不安 |
| 大げさに感じる | 「そこまでしなくても」という気持ち |
| パートナーの理解が得られない | 「写真にそんなにお金をかけなくても」と言われる |
どの理由もとてもよく分かります。特に産後は心身ともにデリケートな時期ですから、「余計なことはしたくない」と感じるのは当然のことです。
時間が経って変わった気持ち
ただし、多くのママが証言しているのは、「あのとき"いらない"と思ったけれど、今は撮っておけばよかった」という気持ちの変化です。
赤ちゃんの成長は本当にあっという間です。新生児期が過ぎてしまえば、もう二度とあの姿には戻れません。そのことに気づくのは、たいてい少し時間が経ってからなのです。
「いらない」と「後悔」のはざまで揺れるのは自然なこと
ここで大切にしたいのは、撮らなかったことを責める必要はまったくないということです。産後の大変な時期に、すべてを完璧にこなすことは誰にもできません。
ただ、「撮ればよかった」という気持ちが少しでもあるなら、この記事の後半でお伝えする「今からでもできること」をぜひ試してみてください。完全に新生児期と同じとはいかなくても、赤ちゃんの「今」を残す方法はたくさんあります。
ニューボーンフォトを撮らなかったからといって、愛情が足りないわけではありません。「撮ればよかった」と思えるのは、それだけお子さんのことを大切に思っている証拠です。
ニューボーンフォトは本当に必要?撮るべき理由
「ニューボーンフォトって本当に必要なの?」と疑問に思っている方に向けて、撮影経験のあるママたちが感じている「撮ってよかった」ポイントをお伝えします。
新生児期は人生でたった一度きり
何よりも大きな理由が、新生児の姿は二度と戻ってこないということ。お宮参り、百日祝い、ハーフバースデー、1歳の誕生日……子どもの成長に合わせた記念撮影のチャンスはこの先も何度もあります。しかし、「生まれたての姿」だけは、生後2〜3週間の間にしか撮れないのです。
赤ちゃんは生後1ヶ月を過ぎると、顔のむくみが取れて表情がはっきりしてきます。体重も増え、手足もしっかりしてきます。あの「ふにゃふにゃ」とした新生児特有の柔らかさや、子宮の中にいたときのようにまるくなる姿は、本当に短い期間だけのものです。
家族の原点を記録できる
ニューボーンフォトは、単に赤ちゃんだけの写真ではありません。「家族が始まった瞬間」を記録するものでもあります。
パパの大きな手に包まれた赤ちゃんの小さな手。ママに寄り添うようにすやすや眠る姿。きょうだいが赤ちゃんをそっと覗き込むシーン。こうした写真は、家族にとって一生の宝物になります。
将来、お子さんへの最高のプレゼントになる
お子さんが大きくなったとき、自分の生まれたばかりの写真を見ることはとても特別な体験になります。「こんなに小さかったんだ」「パパとママがこんなに喜んでくれていたんだ」と、自分が愛されて生まれてきたことを実感できるのです。
成人式や結婚式でニューボーンフォトを飾るご家庭も増えています。生まれたての写真とウエディングドレス姿を並べると、家族みんなの目に涙が浮かぶような感動的なシーンになりますよ。
- 新生児の姿は生後2〜3週間だけの一瞬の記録
- 家族が始まった瞬間を形に残せる
- 将来お子さんが自分のルーツを感じられるプレゼントに
- 成人式・結婚式などのライフイベントでも活用できる
- 産後の大変だった日々を「幸せな記憶」として振り返れる
産後の思い出が「大変だった」だけで終わらない
産後は寝不足や体の痛み、慣れない育児で本当に大変な時期です。振り返ったとき、「あの頃は辛かった」という記憶ばかりが残ってしまうことも少なくありません。
でも、ニューボーンフォトがあると、「大変だったけど、こんなに幸せな瞬間もあった」と思い出すきっかけになります。写真には、当時の自分では気づけなかった幸福感が詰まっているものです。
撮影時期を逃した!今からでも間に合う?月齢別の対処法
「ニューボーンフォトの時期を過ぎてしまった……」と落ち込んでいる方に朗報です。理想的な時期を過ぎても、赤ちゃんの「今」を素敵に残す方法はたくさんあります。月齢別にできることを見ていきましょう。
生後2週間〜1ヶ月:まだ十分間に合います!
ニューボーンフォトの「ベストな時期」は生後5日〜14日頃と言われていますが、生後1ヶ月くらいまでなら十分にニューボーンフォトらしい撮影が可能です。
この時期の赤ちゃんはまだ小さく、よく眠ってくれるため、かわいいポーズでの撮影がしやすいです。おくるみに包んだり、小さな衣装を着せたりすることも問題ありません。
赤ちゃんが起きている時間が少しずつ増えてくる時期です。寝ているときを狙って撮影するのがコツ。授乳後のウトウトしたタイミングがおすすめです。
生後1ヶ月〜2ヶ月:ニューボーンフォト「風」の撮影を
生後1ヶ月を過ぎると、赤ちゃんの身体がしっかりしてきて、いわゆる「新生児らしいまるまったポーズ」は難しくなってきます。しかし、おくるみや衣装を工夫すればニューボーンフォトのような雰囲気の写真は撮れます。
この月齢では、赤ちゃんが目を開けている時間も増えてくるため、カメラ目線のかわいい写真が撮れるチャンスも。新生児期にはなかなか撮れない「目を開けた表情」は、この時期ならではの魅力です。
生後3ヶ月以降:「今しかない姿」を記念撮影に
生後3ヶ月以降になると、ニューボーンフォトとは少し雰囲気が異なりますが、赤ちゃんの成長記録として素敵な写真を残すことは十分にできます。
首がすわり始め、うつぶせで顔を上げたり、にっこり笑ったりと、表情がとても豊かになる時期。百日祝い(お食い初め)の記念撮影と合わせて、ニューボーンフォト風の衣装を使った撮影をするママも多いです。
生後2週間〜1ヶ月
まだ十分にニューボーンフォトが撮れる時期。すぐに準備を始めましょう。おくるみやかわいい衣装で新生児らしい写真が残せます。
生後1〜2ヶ月
ニューボーンフォト「風」の撮影が可能。目を開けた表情や、少ししっかりした体つきを活かした写真も素敵です。
生後3ヶ月以降
百日祝いや月齢フォトと合わせて記念撮影を。笑顔のある表情豊かな写真は、この時期ならではの宝物になります。
「遅すぎる」ことはない — 今日が一番小さい日
お子さんが何歳であっても、「今日」はお子さんの人生で一番小さい日です。ニューボーンフォトの理想の時期を過ぎてしまったとしても、今の姿を残すことに遅すぎるということはありません。
むしろ、「撮っておけばよかった」と思ったその瞬間が、行動するベストタイミングです。まずは自宅でスマホを使った簡単な撮影からでも始めてみてくださいね。
後悔しないためのニューボーンフォト準備ガイド
これから出産を控えている方、あるいは産後間もない方に向けて、後悔しないためにやっておきたい準備をご紹介します。大切なのは、「産前に情報を集めて、ざっくりとした準備だけしておく」こと。産後に一から始めるのは大変なので、事前の準備がカギになります。
妊娠中にやっておきたいこと
産後はとにかく余裕がなくなります。妊娠中の比較的動ける時期に、以下のことだけでも済ませておくと安心です。
撮影方法を決めておく
スタジオ撮影・出張撮影・セルフ撮影のどれにするか決めておきましょう。スタジオや出張撮影なら予約が必要なので、産前に問い合わせておくと安心です。
衣装・小物を準備する
セルフ撮影の場合、おくるみ・衣装・小物を事前に用意しておきましょう。レンタルサービスなら出産予定日に合わせて届けてもらうことも可能です。
撮影場所と光の具合をチェック
自宅で撮影する場合、自然光が入る場所を確認しておきましょう。窓際のベッドやソファの上がおすすめです。午前中の柔らかい光が最適です。
家族の協力体制を整える
撮影当日はパートナーや家族に赤ちゃんのサポートをお願いしましょう。一人よりも二人体制の方が安全で、スムーズに撮影できます。
パートナーへの伝え方のコツ
「ニューボーンフォトを撮りたい」と伝えたとき、パートナーの反応が薄い……というのもよくある悩みです。費用や手間を心配される場合は、以下のように伝えてみてはいかがでしょうか。
「新生児の時期は生後2〜3週間しかないんだって。あとから撮り直しができないから、記念に残しておきたい」と伝えると、限られた時期であることが伝わりやすくなります。セルフ撮影なら1万円台でできることも一緒に伝えると、費用面のハードルも下がります。
「準備だけしておく」が最強の保険
出産後に「やっぱり撮りたい」と思ったとき、何も準備がないとそこから慌てることになります。衣装と小物だけでも手元に用意しておけば、産後の体調がよいタイミングでサッと撮影できます。
逆に、準備しておいて「やっぱりいらないかな」と思ったら、使わなければいいだけのこと。レンタルなら返却するだけなので、無駄になるリスクもほとんどありません。
産後は体力・気力ともに消耗しています。無理をしてまで撮影する必要はありません。ママの体調を最優先に、「できそうなタイミングで、できる範囲で」が大切です。体調が回復していないのに頑張りすぎると、かえって辛い思い出になってしまうこともあります。
費用の不安を解消!撮影方法別の料金比較
ニューボーンフォトを撮らなかった理由として「費用が高い」を挙げるママはとても多いです。しかし、撮影方法によって料金は大きく異なります。「思っていたよりずっと手頃だった」と驚く方も多いので、まずは相場感を確認してみましょう。
撮影方法別の料金相場
| 撮影方法 | 費用の目安 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| スタジオ撮影 | 3万〜8万円 | プロの仕上がり、豊富な衣装 | 高額、外出が必要 |
| 出張撮影 | 2万5千〜5万円 | 自宅で撮影、プロの技術 | やや高額、日程調整が必要 |
| セルフ撮影(自前準備) | 3千〜1万円 | 最も安い、自由なタイミング | 衣装や小物を自分で探す手間 |
| セルフ撮影(レンタルセット) | 1万〜1万5千円 | 衣装・小物一式が届く、手軽 | スタジオに比べると仕上がりは自分次第 |
このように、セルフ撮影ならスタジオの3分の1以下の費用で撮影ができます。特にレンタルセットを利用すれば、衣装も小物もおくるみもまとめて届くので、自分でバラバラに買い揃える手間と失敗のリスクがありません。
「高いからやめよう」は一番もったいない
費用を理由にニューボーンフォトを諦めてしまうのは、正直なところ一番もったいないパターンです。なぜなら、費用を抑える方法はいくらでもあるからです。
極端な話、スマホとおくるみ一枚があれば、それなりに素敵な写真は撮れます。100円ショップで造花や布を買い足すだけでも、ぐっと雰囲気がよくなります。大切なのは「プロのような完璧な写真」ではなく、「あの時期の赤ちゃんの姿を残すこと」そのものです。
レンタルセットが費用対効果で最強な理由
とはいえ、衣装や小物を自分で選ぶのは意外と大変です。「どんな色の布がいいの?」「おくるみのサイズは?」「背景はどうする?」と悩んでいるうちに、あっという間に新生児期が過ぎてしまうこともあります。
その点、レンタルセットなら必要なものがすべて揃った状態で届くので、届いたその日に撮影を始められます。使い終わったら返却するだけなので、衣装が家に溜まることもありません。コストと手軽さのバランスを考えると、もっとも後悔しにくい選択肢と言えるでしょう。
CONYでは、ニューボーンフォトに必要な衣装・おくるみ・小物・背景布などがすべてセットになったレンタルプランをご用意しています。届いたらすぐに撮影でき、使い終わったら返却するだけ。1万円台で本格的なニューボーンフォトが叶います。詳しくはこちら
セルフ撮影なら産後でも無理なく撮れる
「ニューボーンフォトは撮りたいけど、産後に外出する体力がない」「知らない人に赤ちゃんを触られたくない」。そんなママにこそおすすめなのが、自宅でのセルフ撮影です。
セルフ撮影の4つのメリット
- 外出不要:自宅のリビングやベッドの上で撮影できるから、産後の身体に負担をかけません
- 赤ちゃんのペースに合わせられる:授乳・おむつ替え・お昼寝のタイミングを見計らって、焦らず撮影できます
- 何度でも撮り直せる:スタジオのように時間制限がないので、納得いくまで撮影できます
- 家族だけのリラックスした空間:赤ちゃんも家族も、安心できる環境で撮影に臨めます
スマホでも十分きれいに撮れるコツ
「一眼レフがないと無理でしょ?」と思うかもしれませんが、最近のスマホカメラは十分すぎるほど高性能です。ポイントは以下の3つ。
1. 自然光を使う
窓際の柔らかい光がベスト。直射日光は避けて、レースのカーテン越しの光を活用しましょう。午前中の撮影がおすすめです。
2. 背景をシンプルに
白やベージュの布を一枚敷くだけで、ぐっとプロっぽい仕上がりに。生活感のあるものが映り込まないように、撮影スペースだけ整えればOKです。
3. 赤ちゃんの寝顔を狙う
授乳後のぐっすり寝ているタイミングが撮影のゴールデンタイム。無理にポーズをつけようとせず、自然な寝姿をそのまま撮るだけでも十分かわいい写真になります。
セルフ撮影で注意したい安全ポイント
自宅でのセルフ撮影では、赤ちゃんの安全を最優先にしてください。
赤ちゃんを高い場所に置かない。小さな小物を赤ちゃんの口元に近づけない。室温は25〜27度に保つ。撮影中は必ず大人が赤ちゃんのそばにいること。赤ちゃんが嫌がったり泣いたりしたら、無理せず中断しましょう。安全第一で、楽しく撮影してくださいね。
パパにカメラマン役をお願いしよう
セルフ撮影は「ママが一人でやるもの」と思い込む必要はありません。むしろ、パパにカメラマン役をお願いするのがおすすめです。
ママが赤ちゃんのポジションを整えて、パパがシャッターを押す。この役割分担なら、パパも撮影に参加している実感が湧きます。「パパが撮ってくれたニューボーンフォト」は、家族にとって特別な意味を持つ写真になりますよ。
よくある質問Q&A
ニューボーンフォトについて、多くのママから寄せられる疑問にお答えします。
まとめ:赤ちゃんの「今」を写真に残そう
この記事では、ニューボーンフォトを撮らなかったことへの先輩ママの後悔の声や、「いらない」と思った理由とその後の気持ちの変化、そして今からでもできる対処法についてお伝えしてきました。
- ニューボーンフォトを撮らずに後悔しているママは非常に多い。特に「新生児の小ささを残せなかった」という声が目立つ
- 「いらない」と思う理由は費用・体力・外出への不安など。しかし時間が経つと「やっぱり撮ればよかった」と感じるケースが多い
- 撮影時期を逃しても、生後2ヶ月頃まではニューボーンフォト風の撮影が可能。それ以降も赤ちゃんの「今」を残すことに遅すぎることはない
- セルフ撮影なら1万円台で、自宅で、赤ちゃんのペースに合わせて撮影できる
- 妊娠中に「準備だけしておく」のが最強の後悔防止策。レンタルセットなら届いたらすぐ撮影OK
赤ちゃんの成長は本当にあっという間です。「いつか撮ろう」と思っているうちに、気づけば新生児期は過ぎ去ってしまいます。
でも、大丈夫です。この記事を読んでいる「今」がスタートのタイミング。出産前の方は準備を始める絶好の機会ですし、すでに産後を迎えている方も、赤ちゃんの「今の姿」を残すことに遅すぎることはありません。
完璧を目指す必要はありません。プロのような写真でなくてもいいのです。大切なのは、あなたの赤ちゃんの「今しかない姿」を一枚でも多く残しておくこと。その一枚が、きっと家族にとっての一生の宝物になります。