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ニューボーンフォトはいつまでに撮る?生後何日がベスト?撮影時期を徹底解説

ニューボーンフォトはいつまでに撮る?生後何日がベスト?撮影時期を徹底解説

ニューボーンフォトっていつまでに撮ればいいの?」「生後何日がベストなタイミング?」――出産を控えたプレママさんや、生まれたばかりの赤ちゃんを前にしたママさんから、とてもよくいただく質問です。

ニューボーンフォトは、赤ちゃんが新生児の時期にしか撮れない特別な記念写真です。だからこそ、「いつ撮ればいいのか」「もう遅いんじゃないか」と不安になりますよね。でも大丈夫。この記事を読めば、最適な撮影時期とタイミングがしっかりわかります。

結論から言うと、ニューボーンフォトのベストタイミングは生後5日〜14日頃。この約10日間が「ゴールデン期間」と呼ばれています。ただし、それを過ぎても素敵な写真は撮れますので、焦りすぎる必要はありません。

ニューボーンフォトの撮影時期について、産前から知っておくと安心です。ゆっくり読んで、ベストなタイミングを見つけてくださいね。

ニューボーンフォトはいつまでに撮るべき?基本の考え方

ニューボーンフォトとは、生まれたばかりの新生児期の赤ちゃんを撮影する記念写真のことです。もともと欧米で生まれた文化ですが、近年は日本でも大人気となっています。

「ニューボーン」という言葉は「新生児」を意味しますが、医学的な新生児期間は生後28日までとされています。つまり、ニューボーンフォトを撮れるのは、広い意味では生後約1ヶ月までということになります。

ただし、ニューボーンフォトの「らしさ」――あの独特のまるまったポーズや、すやすや眠る穏やかな表情――を写真に収めるなら、もう少し短い期間がベストです。

ニューボーンフォトの撮影可能期間
  • ベスト期間:生後5日〜14日(ゴールデン期間)
  • 撮影可能期間:生後28日頃まで(新生児期間)
  • 遅くとも:生後2ヶ月頃までなら、新生児らしさのある写真が撮れることもあります

大切なのは、「いつまでに撮らなければならない」と自分を追い込まないことです。産後のママの体調や、赤ちゃんの機嫌を最優先にして、無理のない範囲で撮影しましょう。「ベストな時期」はありますが、赤ちゃんはいつだってかわいいですし、いつ撮っても大切な思い出になります。

生後5〜14日が「ゴールデン期間」と言われる理由

ニューボーンフォトの世界では、生後5日〜14日頃が最も撮影に適した「ゴールデン期間」とされています。では、なぜこの時期がベストなのでしょうか?その理由を詳しく見ていきましょう。

理由1:お腹の中にいたときの姿勢がまだ残っている

生後まもない赤ちゃんは、まだお腹の中にいたときの記憶が身体に残っています。そのため、自然にまるくなったり、手足をぎゅっと縮めたりする姿勢をとりやすいのです。これはニューボーンフォトならではの、あの愛らしいポーズを撮るための大切な条件です。

生後2週間を過ぎると、赤ちゃんは少しずつ手足を伸ばすようになり、あの「くるん」としたポーズを自然にとることが難しくなっていきます。

理由2:よく眠ってくれる

生後5〜14日の赤ちゃんは、1日の大半を眠って過ごします。授乳のとき以外はほとんど眠っていることも珍しくありません。この「よく眠る」という特徴が、撮影をスムーズに進めるためにとても重要なのです。

ぐっすり眠っている赤ちゃんは、おくるみで包んだり、そっとポーズを整えたりしても起きにくいです。穏やかな寝顔の写真を撮れるのも、この時期だからこそです。

理由3:新生児特有のかわいらしさがある

この時期の赤ちゃんには、新生児ならではの特徴がたくさんあります。

  • 産毛(うぶげ)がふわふわと生えている
  • 手足がぷにぷにとしてとても柔らかい
  • 指をぎゅっと握る把握反射が見られる
  • 新生児微笑(生理的微笑)と呼ばれる天使のような笑顔が見られることも
  • へその緒がまだ残っていることもあり、記念として写真に残せる

これらの特徴は、生後2〜3週間を過ぎると徐々に失われていきます。だからこそ、この期間に撮影しておくことが大切なのです。

理由4:生後5日からがスタートの目安

「生後すぐから撮ればいいのでは?」と思うかもしれませんが、生後1〜4日頃は少し早すぎることがあります。理由はいくつかあります。

生後5日からがおすすめな理由
  • 多くの場合、退院は生後4〜5日後。入院中は撮影環境が整いにくい
  • 産後のママの体調回復にも数日は必要
  • 退院直後は各種手続きや来客対応で忙しい
  • 赤ちゃんの黄疸が生後3〜4日頃にピークを迎え、5日以降は落ち着いてくることが多い

もちろん個人差はありますが、退院して自宅に戻り、少し落ち着いた生後5日〜7日頃に撮影を始めるのが無理のないスケジュールです。

月齢別に見る赤ちゃんの変化と撮影のコツ

赤ちゃんは日々驚くほどのスピードで成長していきます。月齢ごとにどのような変化があり、撮影時にどんな点を意識すればよいのか、詳しく見ていきましょう。

生後1週間(生後5〜7日)

ニューボーンフォトのまさにベストタイミングです。赤ちゃんはほとんどの時間を眠って過ごし、身体もまだとても柔らかい状態です。おくるみで包んだポーズ、かごに入れたポーズ、うつ伏せのポーズなど、さまざまなニューボーンフォトのポーズに挑戦しやすい時期です。

生後2週間(生後8〜14日)

まだまだゴールデン期間の範囲内です。生後1週間目とほぼ同じように撮影できますが、赤ちゃんによっては少しずつ起きている時間が増え始めることもあります。授乳直後のウトウトしたタイミングを狙うとスムーズです。

生後3週間(生後15〜21日)

まだニューボーンフォトらしい写真は撮れますが、赤ちゃんが起きている時間が増え、手足をバタバタさせることも多くなります。まるくなったポーズは少し難しくなることがありますが、仰向けで手足を自然に動かしている姿も十分にかわいいですよ。

生後4週間〜1ヶ月

新生児期の終わりです。体重が増え、身体がしっかりしてくるため、新生児特有の「ふにゃふにゃ感」は少しずつ薄れてきます。それでも、まだまだ小さくてかわいい時期です。ニューボーンフォトとしてはギリギリのタイミングですが、シンプルなポーズや寝顔の撮影なら十分に素敵な写真が撮れます。

生後1ヶ月〜2ヶ月

一般的にはニューボーンフォトの時期を過ぎていますが、赤ちゃんのかわいさに変わりはありません。この時期ならではの表情――あくびをしたり、にっこり笑ったり(社会的微笑が始まる頃)――を記録するのも素敵です。ニューボーンフォトのような丸まったポーズは難しいですが、「新生児に近い赤ちゃんフォト」として楽しめます。

時期 眠りの深さ ポーズのとりやすさ おすすめ度
生後5〜7日 とてもよく眠る 非常にとりやすい ★★★★★
生後8〜14日 よく眠る とりやすい ★★★★★
生後15〜21日 起きる時間が増える やや難しくなる ★★★★
生後22〜28日 起きている時間が長い 難しい場合がある ★★★
生後1〜2ヶ月 覚醒時間が増える 丸いポーズは困難 ★★
表を見ると焦ってしまうかもしれませんが、どの時期でも赤ちゃんは本当にかわいいです。「ベストタイミング」はあくまでも目安。ママの体調と赤ちゃんのご機嫌を最優先にしてくださいね。

時期を逃してしまったら?生後1ヶ月以降でもできること

「気づいたら生後1ヶ月を過ぎてしまった」「産後の体調が悪くて撮影どころではなかった」――そんなママさんもいらっしゃると思います。でも、決して落ち込む必要はありません

ニューボーンフォトの「ベスト期間」を過ぎたとしても、赤ちゃんの写真を撮ること自体に遅すぎるということは絶対にありません。ここでは、時期を逃したと感じたときにできることをご紹介します。

「ニューボーンフォト風」の写真を撮る

生後1〜2ヶ月でも、工夫次第でニューボーンフォトの雰囲気に近い写真は撮れます。

  • おくるみで包む:月齢が進んでも、おくるみで包めば新生児っぽい雰囲気が出ます
  • 授乳直後に撮影:お腹がいっぱいでウトウトしているタイミングを狙いましょう
  • 手足のアップ:まだまだ小さな手足のアップ写真は、いつ撮っても感動的です
  • パーツ撮影に切り替える:小さな耳、ぷっくりした唇、巻き毛など、パーツのアップも素敵です

その時期ならではの写真を撮る

生後1ヶ月を過ぎた赤ちゃんには、新生児にはなかった魅力がたくさんあります。

生後1ヶ月以降の赤ちゃんの魅力
  • 目が合うようになる:カメラ目線の写真が撮れるかもしれません
  • 社会的微笑が始まる:生後2ヶ月頃から、あやすと笑顔を見せてくれます
  • 表情が豊かになる:驚いた顔、不思議そうな顔など、バリエーション豊かに
  • ぷくぷくと成長:ほっぺやお腹がふっくらしてくる姿もかわいいです

大切なのは、「今この瞬間」を撮ること。「あの頃撮ればよかった」と過去を悔やむよりも、今目の前にいる赤ちゃんの姿をたくさん記録しましょう。赤ちゃんは毎日が成長の記念日です。

注意

SNSで「生後○日で撮りました」という投稿を見て焦ったり、自分を責めたりしないでくださいね。産後のママの身体と心の回復が何より大切です。写真は、ママも赤ちゃんも元気なときに楽しく撮るのが一番です。

ニューボーンフォト・お宮参り・100日祝い・ハーフバースデー撮影の比較

赤ちゃんの記念写真には、ニューボーンフォト以外にもさまざまな節目があります。それぞれの撮影時期や特徴を比較してみましょう。「ニューボーンフォトを逃してしまった」という方は、次の節目に向けて準備するのもおすすめです。

撮影の種類 時期 特徴 撮影場所
ニューボーンフォト 生後5〜14日 新生児特有の丸まったポーズ、産毛、小さな手足 自宅(セルフ)/ 出張撮影
お宮参り撮影 生後1ヶ月頃 和装・祝い着での正装写真、家族写真 神社 / スタジオ
お食い初め・100日祝い 生後100日頃 首が据わり始め、表情豊かに。お食い初めの儀式とセットで 自宅 / スタジオ / レストラン
ハーフバースデー 生後6ヶ月 おすわりができる頃。笑顔いっぱいの写真が撮れる 自宅 / スタジオ
1歳バースデー 生後12ヶ月 つかまり立ちや一人歩き。スマッシュケーキも人気 自宅 / スタジオ

この中で、ニューボーンフォトだけが「自宅でのセルフ撮影」に最も向いている撮影です。理由はシンプルで、生後まもない赤ちゃんを外に連れ出すのは大変だからです。自宅でリラックスしながら、赤ちゃんのペースに合わせて撮影できるのはセルフ撮影の大きなメリットです。

すべての節目を撮影する必要はありません

「全部撮らなきゃ」と思うとプレッシャーになってしまいます。ご家族にとって大切だと思える節目だけ撮影すれば十分です。もしニューボーンフォトに特に興味があるなら、生後2週間以内の撮影準備を優先しましょう。それ以外の節目は、後からでもいくらでも撮影できます。

季節別の撮影ポイントと注意点

ニューボーンフォトの撮影時期は赤ちゃんの誕生日によって決まるため、季節を選ぶことはできません。でも、季節ごとに気をつけたいポイントがありますので、出産予定のシーズンに合わせてチェックしておきましょう。

春(3月〜5月)生まれの赤ちゃん

撮影に最も恵まれた季節です。気温が穏やかで、自然光もやわらかいため、ニューボーンフォトにぴったりの条件が揃っています。窓を開けて風を感じながらの撮影も気持ちが良いですが、花粉症のママはマスクをしながらの撮影になるかもしれませんね。

  • 桜やチューリップの造花を小物として使うと、春らしい雰囲気に
  • パステルカラーのおくるみがよく映える季節です
  • 室温管理がしやすく、赤ちゃんの薄着撮影もしやすい

夏(6月〜8月)生まれの赤ちゃん

日差しが強いため、直射日光を避ける工夫が必要です。遮光カーテンやレースカーテンでしっかり光を調整しましょう。冷房で室温を管理しやすい反面、冷やしすぎに注意です。

  • 午前中の早い時間帯(8時〜10時頃)が撮影におすすめ
  • エアコンの風が直接赤ちゃんに当たらないように注意
  • 白やブルー系の衣装で涼しげな雰囲気を演出できます
  • ひまわりや貝殻などの夏らしい小物を添えるのも素敵

秋(9月〜11月)生まれの赤ちゃん

春と同じく撮影しやすい季節です。日差しがやわらかく、室温管理もしやすいです。秋生まれの赤ちゃんは、ちょうど年賀状の時期に合わせたファミリーフォトも撮れますね。

  • 暖色系のおくるみや小物で、秋らしいあたたかな雰囲気に
  • ニット素材の衣装が特に映える季節です
  • 紅葉カラーのドライフラワーを添えるのもおすすめ

冬(12月〜2月)生まれの赤ちゃん

最も注意が必要な季節です。室温管理が撮影の成功を左右します。赤ちゃんが裸やおくるみ1枚で過ごせるよう、撮影する部屋は25〜28度に暖めておきましょう。

  • 暖房をつけた状態で、撮影の30分前から部屋を暖めておく
  • 加湿器を併用して、乾燥から赤ちゃんの肌を守る
  • 冬は日照時間が短いため、午前中のうちに撮影を済ませるのがベスト
  • クリスマスやお正月の小物を使うと、季節感のある記念写真に
全季節共通のポイント

どの季節でも、撮影時の室温は25〜28度が目安です。赤ちゃんが快適に過ごせる温度を保つことが、スムーズな撮影の鍵になります。寒いと赤ちゃんがぐずりやすくなり、暑いと汗で肌がべたついてしまいます。

妊娠中に準備しておくべきこと

ニューボーンフォトのベストタイミングが生後5〜14日という短い期間であることを考えると、産後に慌てて準備するのは正直大変です。だからこそ、妊娠中に準備を済ませておくことが成功の秘訣です。

「まだ生まれてもいないのに準備するの?」と思うかもしれませんが、産後は想像以上に忙しく、ゆっくり調べものをしたり買い物をしたりする余裕はほとんどありません。妊娠後期(臨月に入る前)の、まだ余裕のある時期に準備を進めましょう。

1

撮りたいイメージを決める(妊娠7〜8ヶ月頃)

InstagramやPinterestで「ニューボーンフォト」と検索し、好きな雰囲気の写真を保存しておきましょう。ナチュラル系、フェミニン系、シンプル系など、方向性を決めておくと準備がスムーズです。

2

撮影に必要なものをリストアップする(妊娠8ヶ月頃)

おくるみ、ボンネット、背景布、小物など、撮影に必要なアイテムをリストにまとめます。セットでレンタルできるサービスを利用すれば、コーディネートに悩む必要がなく、費用も抑えられます。

3

レンタルや購入の手配をする(妊娠8〜9ヶ月頃)

出産予定日の2〜3週間前には、衣装や小物の手配を完了しておきましょう。レンタルサービスの場合は、出産予定日に合わせてお届け日を設定できるところを選ぶと安心です。

4

撮影スペースを決めておく(妊娠9ヶ月頃)

自宅のどこで撮影するか、事前に決めておきましょう。窓際の自然光が入る場所がベストです。撮影スペース周辺の片付けも、臨月前に済ませておくと安心です。

5

カメラ・スマホの準備(出産前)

カメラの充電、スマホのストレージ確認、三脚やセルフタイマーの準備をしておきましょう。ポートレートモードの使い方も事前に確認しておくとスムーズです。

妊娠中に準備を済ませたママからは「産後に焦らず撮影できた」「入院中にパパに届いたレンタルセットを開けてもらい、退院後すぐに撮影できた」といった声をたくさんいただいています。

事前予約がおすすめな理由

ニューボーンフォトの撮影を成功させるために、プロへの依頼でもセルフ撮影でも、事前の予約・手配が何より大切です。その理由を詳しくご説明します。

理由1:ゴールデン期間は短い

繰り返しになりますが、ニューボーンフォトのベスト期間は生後5〜14日のわずか10日間です。産後にゼロから準備を始めると、この貴重な期間をあっという間に逃してしまいます。出産前から手配を済ませておくことで、退院後すぐに撮影に入れます。

理由2:産後は想像以上に余裕がない

産後は3時間おきの授乳、おむつ替え、沐浴、そしてママ自身の身体の回復と、本当に忙しい毎日です。「生まれたら調べよう」「退院したら注文しよう」と思っていても、実際にはそんな時間はほとんどありません。

産後のママの1日(イメージ)

授乳(8〜12回/日)→ おむつ替え → 赤ちゃんの寝かしつけ → やっと少し休めるかと思ったら次の授乳…。このサイクルの中で、撮影セットを探して注文して届くのを待つのは、現実的にはとても大変です。

理由3:レンタルサービスの在庫には限りがある

人気の衣装やセットは予約が埋まりやすく、特に出産が集中する時期(春・秋)は早めの予約が安心です。せっかく「このセットで撮りたい」と思っても、直前では希望の日程に届かないことがあります。

理由4:事前予約の特典がある場合も

レンタルサービスによっては、出産前の事前予約で割引が適用されることがあります。例えば、CONY(コニー)では、出産前にご予約いただくと1,000円OFFの特典をご利用いただけます。出産予定日に合わせてお届け日を調整できるので、「届いたけど早すぎた」「遅すぎた」という心配もありません。

事前予約のメリットまとめ
  • ゴールデン期間に確実に撮影できる
  • 産後の忙しい時期に慌てずに済む
  • 希望のセット・日程を確保できる
  • 事前予約割引が受けられることも
  • 出産予定日に合わせたお届けで安心

「まだ生まれていないのに予約しても大丈夫?」と心配されるかもしれませんが、ほとんどのレンタルサービスでは出産予定日のずれにも柔軟に対応してくれます。早めに問い合わせてみることをおすすめします。

セルフ撮影で理想のタイミングを逃さないコツ

最後に、セルフ撮影でニューボーンフォトのベストタイミングを逃さないための具体的なコツをお伝えします。

コツ1:撮影日は「決めすぎない」

「生後○日目に撮る!」と決めすぎると、その日に赤ちゃんの機嫌が悪かったり、ママの体調がすぐれなかったりしたときにストレスになります。「生後1〜2週間の間で、赤ちゃんもママも調子が良い日に撮る」くらいの気持ちでいましょう。

コツ2:授乳後の「ウトウトタイム」が狙い目

赤ちゃんが最も穏やかに眠るのは、授乳直後のウトウトしている時間です。授乳が終わったらゲップを出させて、おむつも替えて、それから撮影に入ると、30分〜1時間程度はぐっすり眠ってくれることが多いです。

コツ3:1日で全部撮ろうとしない

レンタル期間内であれば、何日かに分けて撮影するのもおすすめです。1日目はシンプルなポーズ、2日目はおくるみを変えて、3日目は家族写真――というように分けると、赤ちゃんへの負担も少なく、バリエーション豊かな写真が残せます。

CONYのレンタルなら安心

CONYのレンタルセットは、届いてからゆとりのあるレンタル期間が設けられています。「今日は赤ちゃんの機嫌が悪いから明日にしよう」と柔軟に対応できるので、ベストなタイミングを焦らずに待てます。

コツ4:完璧を求めない

プロが撮ったような完璧な写真を目指さなくて大丈夫です。多少おくるみがゆるんでいても、背景にしわが入っていても、赤ちゃんが元気で穏やかに写っていればそれが最高の1枚です。

セルフ撮影の良さは、プロに頼むときのような緊張感がないこと。赤ちゃんが泣いても、おしっこをしてしまっても、それも含めて思い出です。ぜひリラックスして、撮影の時間そのものを楽しんでくださいね。

コツ5:パパや家族にも協力してもらう

セルフ撮影は一人でもできますが、パパやご家族の協力があるとぐっと楽になります。一人が赤ちゃんのポーズを整えて、もう一人がシャッターを切る。あるいは、赤ちゃんが泣いたときにあやす人がいると、撮影が中断してもすぐに再開できます。

撮影の日はパパにお休みを取ってもらえると理想的です。家族みんなで撮影に参加すると、後から見返したときに、その日の楽しい雰囲気まで思い出せるはずです。

まとめ

ニューボーンフォトの撮影時期について、ここまで詳しく解説してきました。最後に、大切なポイントを振り返りましょう。

この記事のまとめ
  • ニューボーンフォトのベストタイミングは生後5〜14日(ゴールデン期間)
  • この時期の赤ちゃんはよく眠り、お腹の中にいたときの丸い姿勢が残っているため撮影しやすい
  • 生後3週間〜1ヶ月でもニューボーンフォトは撮影可能。焦りすぎる必要はない
  • 時期を逃しても、その月齢ならではの可愛さを記録できる
  • お宮参り・100日祝い・ハーフバースデーなど、この先も撮影の節目はたくさんある
  • 季節に応じた室温管理と光のコントロールが撮影成功のカギ
  • 妊娠中からの準備・事前予約がゴールデン期間に撮影するための最大のポイント
  • セルフ撮影なら自宅でリラックスして、赤ちゃんのペースに合わせた撮影ができる

赤ちゃんが生まれてからの毎日は、本当にあっという間に過ぎていきます。「もう少し大きくなってから」と思っているうちに、新生児の時期はすぐに終わってしまいます。

だからこそ、出産前の今のうちに準備を始めておくことをおすすめします。衣装や小物の手配、撮影スペースの確認、カメラの準備――できることを少しずつ進めておけば、産後は赤ちゃんの様子を見ながら、ゆったりとした気持ちで撮影に臨めます。

CONY(コニー)では、ニューボーンフォトのセルフ撮影に必要な衣装・小物・背景布がすべてセットになったレンタルプランをご用意しています。出産予定日に合わせたお届けが可能で、事前予約なら1,000円OFFの特典もございます。「何を準備すればいいかわからない」というプレママさんも、届いたその日からすぐに撮影を始められますよ。

生まれたての赤ちゃんの、あのふにゃふにゃとした柔らかさ、小さな手足、天使のような寝顔――この世界に来たばかりの特別な姿を、ぜひ写真に残してあげてくださいね。それはきっと、ご家族にとって一生の宝物になるはずです。

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